==パターン形成==

パターンフイルムを銅張積層に張り合わせて、パターン図を両面に一定時間光を与え露光し、この形成されたパターンを現像して、
エッチングの際に配線として残す胴の部分と、溶解して取り除く銅の部分と分けます。   





==エッチング==

エッチング液によって導体として残す胴の部分と、溶解します。「裏表の基板ベースを、均一な品質で同時に溶解します。





==ソルダーレジスト==

写真法には、プリント配線坂上にドライフィルムを張り、その上にポジタイプのソルダーレジスト用のフイルムを重ねて露光、
現像する。もしくは、プリント配線坂上全面にスクリーン印刷機でベタ印刷するか、スプレーコーターで塗装し露光、現像します。
また、当社でのハンダマスクは、液状レジストを使用する方法で行っています。
「ソルダーレジスト・シンボルの印刷法は従来進められてきた基準穴合わせ方法と、あらたに最新設備を投入し、CCDカメラ
モニター上で基準を合わせるスクリーンでの印刷方法により、いっそう精度化を実現しました。







==シンボル印刷==

製品組み立て工程と信頼せいを高めるため、部品名や部品名の容量を記号で文字印刷します。






==金メッキ:電解金メッキ・無電解メッキ==

プリント配線板を、他の機器と機械的支持とを電気的接続するために端子部分があります。その大切な部分が、接触不良を完全になくすため純度の高い金でメッキをします。
「更に銅上に金メッキすることで伝導性を高め腐食の問題も配慮します。」 





==ソルダーコート==

部品取り付け部の酸化を防ぎ基板ベースの耐久性を高める工程です。「ユタカがパテントを持つ機器(ソルダーコーディングマシーン)や新たに水平型レペラーを導入して他社とは格段の加工品位を達成し、アセンブルにおいて多大な好評を頂いています。」





==ホールチェッカー==

全ホール数と穴の大きさを完璧にチェックします。





==出荷検査==

全ての工程を経たものを拡大鏡を使用し、目視検査します。「熟練な検査員により入念かつ厳選な確認を行います。」